A-2 17:30-18:00
Plant Simulationを用いたAGVバッテリー自動充電システムの導入
マツダ株式会社
車体製造部 車体工務技術Gr
アシスタントマネージャー
有吉 賢辞 様
AGV(無人走行搬送台車)におけるバッテリー交換の廃止を目的に、Plant Simulationを用いて、製品のアウトプットを落とすことなく充電時間やAGVの必要台数等の成立する条件を導き出した。
その結果、克服すべき課題が明確となり、Simulation結果と現実との比較を行いながら、充電時間の短縮に向けて技術開発を行い自動充電システム導入を行った事例をご紹介いたします。